記録をつなぎ、指導を考える。
教室での気づきと、蓄積した記録を行き来するために。情報を探す手間を減らし、取り組む内容や目標を話し合う時間につなげます。AIの出力だけで指導や進路を決める仕組みではありません。
01|成績の推移を見返す
どの試験の、どの教科が変わったのか。試験ごとの得点や、根拠資料を確認できる偏差値を整理します。定期試験と模試を混ぜず、変化を講師が確かめます。
02|目標と今をつなぐ
志望校や学習の目標と、今の成績を一緒に見返します。目標は途中で変わっても大丈夫。数字だけで進路を決めず、本人の希望を聞きながら取り組み方を考えます。
03|来塾の記録を確かめる
来塾回数や教室で過ごした時間も、学び方を考える材料です。滞在時間をそのまま集中した学習時間とみなさず、教室での取り組みや生活のリズムと合わせて確認します。
04|次の一歩を一緒に考える
記録から見えた変化と、講師が実際に見ている様子を合わせ、取り組む教材や復習内容を考えます。お子さまや保護者の方との対話を支えるために活用します。
学びの中心は、
数字だけで、お子さまを決めつけない。
点数が上がった・下がったという結果だけでは、次に何をするかは決まりません。どこで困っているか、どんな取り組みなら続けやすいかを、一緒に確かめます。
記録は、対話と指導を支える材料です。能力や可能性を一つの数値で決めるためのものではありません。
記録は、教室内で大切に扱います。
このHPはMAGIの役割を紹介するページです。実際の生徒名、成績画面、来塾履歴などを公開用の見本として掲載していません。
個別のデータ利用や取り扱いについて、気になる点は教室へお問い合わせください。
現場の声とともに、改善を続ける。
MAGIは、てらこやの現場で使いながら改善を続けている独自システムです。情報の整理や確認を助け、お子さまを理解する時間を増やすことを目指しています。
学習や進路のご相談は、これまでどおり講師へお聞かせください。システムは、人と人の関わりを支える道具として使います。
